第44回 不登校を考える親の会川崎の会 例会のお知らせ

 新しい年度が始まり、1回目を4月22日(日)に開きました。今回も初めての人が3人参加してくれました。参加者で気軽な交流ができました。
次回は、4人の子どもの不登校で、悩みに悩んだお母さんの鈴木夏江さんのお話です。そして、その時間は、宝物の時間としています。その時々に悩んだ生の声、気持ちを語ってもらいます。きっと、学べることがたくさんあると思います。鈴木夏江さんを招いてのアットホームな学習会です。是非、参加してください。

1、日時     平成30年5月20日(日) 13時30分から16時まで

2、場所     かわさき市民活動センター会議室(中原市民館内)

3、内容     鈴木夏江さん(不登校の子育てをしてきた当事者)を囲んでの学習会

第43回不登校を考える親の会 川崎の会例会お知らせ

 前回は、山本達也さん(当事者)を招いての交流会をしました。中学校の時不登校で過ごした時のことをとてもフランクにお話してくれました。
その後、参加者からの質問にも、とても丁寧の応えてくれました。感想のいくつかを紹介します。「体験した山本さんだからこそ、本音の生の声が聞けて、本当に参考になりました。子どもの側の気持ちが分かりました。」「不登校の経験者が100人いたら、100人のストーリーがあるんだなと改めて思いました。」「なかなか聞けない当事者の気持ち、こだわりが分かりました。」などなど、あっという間に時間が過ぎ、充実した交流会になりました。
 次回は4月の例会ですが、新学期、出発の時期という事もあって、活動センター会議室が取れず、午前中の時間帯になってしまいました。
 お間違いのないようにお願いします。 

1、日時     平成30年4月22日(日) 午前10時から12時まで

2、場所     市民活動センター会議室   (中原市民館内)

3、内容     親同士の交流

 連絡先 竹内 春雄  090-3692-6996   044-422-6557
 次回は5月20日(日)の予定

第42回不登校を考える親の会川崎の会例会

 正月、7日に今年1回目の例会を8名の参加で行いなした。今年も、月1回の例会を開いていきます。よろしくお願いします。
子どもたちの状況は、学校でも家でも、良い成績を取って、良い学校に進学して、高校、大学に行って有名な企業に入ることが幸せにつながるという路線の元に、
点数で競争する状況が常態化しています。東松島市では、学力テストで下位の成績なので夏休みを5日間短くすることを決めたそうです。そんな中、不登校は増える状況にあります。そして、学校に行かない子を前にして、どう接していけばよいか、悩んでいるお母さんが多いのではないでしょうか。一人で悩んでいても、見通しが持てづ、誰にも相談できずにいるのではないでしょうか。
 そんな時は、是非、親の会に参加して、同じ悩みを持つ者同士、気軽に交流してみませんか。安心と元気をお互いの持てると思います。
 是非、参加してください。お待ちしています。次回は2月にあります。

                            記
 1、日時      平成30年2月25日(日)14時から16時

 2、場所      かわさき市民活動センター会議室

 3、内容      親同士の交流

 その次は3月11日を予定しています

      

第38回不登校を考える親の会 川崎の会 北村年子講演会

 第38回は北村年子さんの講演会です。「自自分も大事 子どもも大事ー親と子の自尊感情を育てるー」というテーマで、講演と自己尊重ワークショップをします。
 今、子どもはつらい状況の中で生きています。親も子も自尊感情を持てないでいます。そんな中で、強くなくてもいい、人より頑張らなきゃと思はなくてもいい
「ありのままの自分でいい」と受け入れ、安心できる居場所があれば、親も子も尊重し合って生きていくとが大切だ。・・心温まるおはなしです。是非聞きに来てください。

  1.日時      平成29年11月12日(日) 13時30分から16時

  2.場所      中原市民館内 市民活動センター会議室  東横線武蔵小杉駅徒歩2分

不登校を考える親の会 川崎の会第37回例会のお知らせ

第37回の例会は不登校の当事者の仲間が集まって作った「円(まどか)」という題の映画の上映会をします。企画、監督、俳優、全部不登校の当事者で作られています。その後、当事者との交流会も予定しています。是非、来てください。

1日時    平成29年10月22日(日)13時30分から  13時開場です。

2.所    中原市民館内 市民活動センター会議室  東横線武蔵小杉駅から徒歩2分

第35回 不登校を考える親の会 川崎の会

7月の例会が終わりました。参加者は16名でした。新しい参加の方は3人で、小学校で不登校気味で悩んでいるかたです。
今回も、2つのグループに分かれて話し合いました。「家でどう接していけばいいの」「子どもの気持ちをどう捉えたらいいの」などお母さんかたの悩みをじっくり話あいました。「不登校のことを話したり、聞いたりする機会が少ないので参加して、良かった」という感想もありました。
これからも、不登校で悩んでいる親同士の輪を広げ、前に進んでいきましょう。

次の予定は、7月30日(日)13時30分から、講演会があります。松戸で長年不登校にかかわってきた、経験豊かの講師のお話です、後半には質問の時間もありますので、是非、お出かけください。

そして、8月の例会は、8月19日(土)14時からです。

場所は、どちらも、中原市民館内、市民活動センターです。

第34回不登校を考える親の会 川崎の会例会のお知らせ

 今回も新しい参加者2名、12名で例会をしました。今回は、はじめから、中学生グループと高校生グループ6人ずつに分かれて交流しました。少人数でお母さん方のお話をじっくり聞くことができました。
いっぱい話をして、子でもと接していくこと辛さを話したり、聞いたりできたのではと思います。自分一人ではなく、少しでも元気になってもらえたらいいなと思っています。

 7月は、予定が2つ入っています。ひとつは、例会でお互いの体験を交流する会です。
 もう一つは、川崎の会として、初めて開く講演会です。日程的に22日と30日と連続しています。
連続しての参加は都合つかないという方は、初めて開く講演会の方を優先していただけたらと思います。よろしくお願いします。

 一つ目の不登校を考える親の会川崎の会の例会は、7月22日(土)14時からです。
もう一つの講演会。長年、不登校の親の会に関わっていらっしゃる鹿又克之さんのお話です。具体的で分かりやすいお話です。7月30日(日)13時30分からです。

 どちらも場所は、中原市民館内かわさき市民活動センター会議室です。

第33回不登校を考える親の会川崎の会例会

 五月例会は新しい参加者1名を含めて、10名で交流をしました。それぞれ、現状報告をすることから始めました。お昼頃、起きてきて、フリースクールに通っています。勉強には関心がありません。どう接していけばよいのか悩んでいます。高校に進学したのですが、行けなくなってしまいました。昼夜逆転で、少しは落ち着いてきたのですが、どう接していけば、つらく・・・と、切実にどうしたらと悩んでおられる親御さんのお話を実感しています。こうしたら、すぐによくなるよという特効薬などはなく、じっくりお子さんと一緒に見守っていくということは、分かるのですが、やはりつらくてなど、お互いに交流しています。そして、そして、少しでも元気になってもらえたらと思っています。
 不登校で一人悩んでいても、自分がいけなかったのかと後ろ向きになって、なかなか前を向けないものです。そんな時は、みなさんと一緒に話し手見るのが一番だと思います。つらい経験をしているもの同志、気軽に話してみませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

  次回の例会
1、日時     平成29年6月24日(土)14時から16時
2、所      市民活動センター会議室(中原市民館内)武蔵小杉駅徒歩1分
3、内容     体験の交流

第32回不登校を考える親の会川崎の会例会のお知らせ

4月の例会が終わりました。参加者10名で話し合いました。「信じて待つ」のは分かるのですが、苦しくて、苦しくて、どうしたらいいの・・・・夫もなかなか理解してくれないしどうしたら」との声が。
 『子どもが不登校になると、順調に進んでいたのに、外れて大変、何とか元のレールに戻さなくては、この子がダメになるのではと、子どもの状態を“Help”を求めていると感じるよりも、元に戻すことに必死になる・・・そして、「大丈夫です。子どもを信じなさい」と言われても、子どもの何を信じればよいのだろうか分からず、元のレールに戻せばいいのかと考えた。でも、子どもの反発は激しくなり、やがて、夜間に外出して帰って来ないことも、心配で、心配で何度も連れ戻すうちに、「この子は人の道に外れることはしていない」と感じるようになってきた。子どもを信じるということは、「この子は人の道を外れることはしない」と信じられることなのではと気づいたという』(広木先生の話)
 そして、苦しくても、『子どもの「自己回復力」を信じ、子どもに任せて、自ら動き出すことを待つ』のではないかと感じています。
 次回5月例会は
1.日時    平成29年5月21日(日)14時から16時
2.場所    市民活動センター会議室(中原市民館内)
3.内容    親同士の経験交流

第31回不登校を考える親の会川崎の会 例会のお知らせ

 2月例会も参加者が増えたので、じっくり話を聞く時間をとるために、二つに分かれて話し合いをしました。小学校4年の娘さんが学校に行けなくなった親御さん、小学6年ですが行渋りから学校へ行かなくなった親御さん、中学2年と小学6年の子が学校に行けなきけど、どうしたらという親がさん、それから、息子の子どもが不登校になってどうアドバイスしたらよいか話を聞いて参考にしたいという祖父の方が新しく参加してくれました。
 子どもが学校にいかなくなったら、誰でも、「なぜ、どうして」「どうしたら」と悩んでしまいます。「学校に行かないと、勉強遅れちゃうよ」「友だちいなくなるよ」「わけを教えて」など、働きかけたらすぐに学校に行けるようになればいいのですがいいのですが、そうはならないのです。逆に子どもの気持ちは沈んでいきます。親として「どうしたら」と考えてもわからなくて悩むことになります。そんな時は、不登校を経験した親同士が話をしたり、聞いたりすることが一番だと思います。そして、悩んでいるのは自分だけではない、同じように悩んでいる方がいるんだとわかると少し安心ができて前を向けるのではないでしょうか。3月も例会を開きます。

1、日時      平成29年3月18日(土)14時から16時
2、場所      市民活動センター会議室A 武蔵小杉駅前中原市民館内
3、内容      親同士の体験交流