第30回不登校を考える親の会川崎の会 例会のお知らせ

「子どもが学校へ行かない」ということは、親にとって、どうすればよいか分からず心に重くのしかかってくる悩みです。その辛くしんどい悩みは、不登校の親なら誰もが抱えている悩みです。そして、誰かに相談したいと思って、まわりには誰もいないので、一人で悩んでいることが多いのではないでしょうか。
 そんな時少しでも悩みを聞いてくれる、相談できる不登校を考える親の会」が近くにもありますよということで、「川崎の会」のことをタウンニュースの載せていただきました。そして、1月の例会では、新しい参加者が5人に広がりました。タウンニュースを見てという人が2人、ホームページを見てという人が1人、知り合いの人からが2人です。やはり不登校で悩んでおられる方は、たくさんいらっしゃるのだなという思いを強くしました。
 これからも「川崎の会」のことを少しでも多くの親御さんに知らせていきたいと思っています。そして、不登校の親同士の交流の場にしていきたいと考えています。次回2月も例会を開きます。どなたでも参加できます。多くの方の参加をお待ちしています。

1.日時     平成29年2月18日(土)14時から

2.場所     市民活動センター会議室A(中原市民館内)東横線武蔵小杉駅前

3.内容     体験交流

第29回不登校を考える親の会 川崎の会例会のお知らせ

 前回の例会では、中2になって学校への行渋りがあり、夏休み前までは学校に行っていたのですが、9月から学校へ行かなくなりました。どうしてと訳を聞いても、ハッキリした分かりませんとお母さんが話してくれました。また、中2から不登校で23歳になる息子で、今は大学に行っていたのですがその大学には行かなくなりました。でも、気に入ったゼミだけは出ています。同じ年の友だちが就職活動している中で自分はどうしたらいいのかと不安になっています、これまでにも大変なことは沢山あったのですがと状況と語ってくれたお父さんなど、不登校の体験をした親同士いろいろと話し合っています。その話を聞きながら、「あっ、同じだ」「そうそう」「悩んでいるのは私一人ではないんだ」など、同じ悩みを持つ親同士話をしながら、つながりを感じています。
 不登校の形は一人ひとりですが、その中から学べることは沢山あります。そして、同じ悩みを抱えている親同士話し合いながら、通じ合い気持ちも少し楽になるのでは思っています。一人で悩んでいても展望が持てません。気軽に例会に参加して、話してみませんか。誰でも参加できます。お待ちしています。
                     記
 1.日時     平成29年1月22日(日)14時から

 2.場所     市民活動センター会議室A(中原市民館内)
 
 3.内容     不登校の親同士の交流                        

第28回不登校を考える親の会川崎の会例会のお知らせ

 「子どもが学校に行かない」ということは、親にとって、どうすればいいのかわからずに心に重くのしかかってくるなやみです。その辛くしんどい悩みは、不登校の親なら誰でも抱えている悩みです。そして、誰かに相談したいと思っても、まわりには誰もいないので、一人で悩んでいることが多いのではないでしょうか。
 そんな時に少しでも悩みを聞いてくれる、相談できる不登校を考える親の会が近くにあればということで、「川崎の会」を立ち上げて2年あまりが経とうしています。毎月例会を開いています。参加者も少しづつ広がってきています。これからも「川崎の会」のことを多くの親御さんに知らせていきたいと思っています。そして、不登校の親同士の交流の場になっていけたらと考えています。
 次回12月も例会を開きます。どなたでも参加できます。多くの方の参加をお待ちしています。

1.日時    平成28年12月17日(土) 14時から16時

2.場所    市民活動センター会議室A
        武蔵小杉駅前中原市民館内

3.内容    親同士の経験交流

第26回不登校を考える親の会川崎の会例会のお知らせ

 今の時期、中3の不登校児の課題として、進学をどう考えていけばよいか親として悩むところです。
 「中2から始まった不登校で今中3です。中高一貫校ですが2年近く学校に行っていないので、そのまま高校には進級できない。他の高校の資料を集めて息子と話をしようとしているのですが、息子は意思表示をしてくれません。」というお母さんの話です。そこで、参加者の皆さんも同じような経験をされているので。そのの経験をもとに話してもらいながら交流しました。「私の息子は、高校に行ったのですが、1年で行かなくなってしまいました。」「いろいろな学校を調べて、どこだったらいけると息子に決めてもらいました。」
「通信制の高校に行ったのですが、レポートが負担で・・・」「子どもが自分で決めて、自分でするんですよね。それでも疲れてしまって・・・」などなど、いろいろと話がでました。
 こうしたらという解決策とはいかないのですが、期限を決めないで、ゆっくりと考えること、子どもがどうしたいのか待つことが大切ですよねと話し合いました。
 いつも、みんなで気軽に話しています。一人で悩んでいないで、一緒に話して活きましょう。
   次回の例会
1.日時    平成28年11月12日(土曜日) 14時から16時
2.ところ   市民活動センター 武蔵小杉駅前 中原市民館内 A会議室
3.内容    親同士の交流
 

第25回不登校を考える親の会 川崎の会例会のお知らせ

 前回は、また、新しくホームページを見て参加してくれた親御さんが2人いらっしゃいました。1人はお父さんです。次男が中3の時に不登校になり現在23歳になられる息子さんのことで、「わらをもつかむ気持ちで来ました。」と話してくれました。長年、不登校でお子さんとともに、たくさんの辛く大変な経験をされた様子が、ひしひしと伝わってきました。でも、そんな中で、息子のことも少し理解できるようになってきたと話されたことが印象的でした。同じく、中2の息子さんが、学校に行けなくなった。どうしたらよいのか分からなく、ホームページを探していたら、川崎の会をやっているということで来ましたとお話してくれました。
 一人で悩んでいても、なかなか出口は見えてこないものです。考えれば考えるほど、気持ちは下向きになってしまいます。そうではなく、お母さんやお父さんが元気になることが、息子さんにとっても一番なのです。不登校を経験した親同士話をすることで、お互いに元気や勇気をもらえるのではと思います。
 一人で悩んでいないで、一緒に話をしましょう。気軽に参加してください。お待ちしています。
1.日時   平成28年10月23日(日)14時から16時
2.場所   市民活動センター会議室A(武蔵小杉駅前 中原市民館内)
3.内容   不登校の経験の交流、話し合い

第24回不登校を考える親の会川崎の会例会

前回は、ホームページを見て、話を聞いてみたいと新しくお母さんが参加しました。中2になって、「学校へ行きたくない」と言い出し、学校に行かなくなった。訳は分からないということです。同じ体験をしたお母さんのお話を聞きたいという事で、体験を交流することができました。
 同じ体験をした者同志で気軽に交流することができました。一人で悩んでいないで話ををすることで少しでも前を向ければと思っています。これからも気軽に参加してください。

1.日時   平成28年9月18日(日) 14時から16時

2、場所   かわさき市民活動センター(中原市民館内)武蔵小杉駅前

3.内容   体験した者同士の交流

第23回不登校を考える親の会川崎の会 例会お知らせ

 前回に続いて今回も中3のお母さんが例会に参加してくれました。息子さんは運動会後もなかなか外に出ることができないとのことでしたが、「外に食事に行かないか」と誘ったところ、「行く」というので、さっそく実行。大きなマスクをしたものの久しぶりに外へ出ることができましたと話していました。今度は、映画に誘ってみようと思っていますと成功するかどうかわからないけど。それから、1回目の進路調査が着たんですが、どうしたらよいのか悩んでいますと言うお話があり、その辺を昨年進学を経験した参加者のお母さんの経験を交え交流をしました。
 不登校でどうしようと一人で悩んでいても、気持ちがなかなか前向きにならない、そんな時は、他の人に今の状況をお話しして、聞いてもらうのが一番だと思うのです。気軽に参加して一緒にお話ししてみませんか。お待ちしています。次回の例会は下記の通りです。
  1日時  平成28年8月21日(日)14時から16時まで市民活動センター会議室A(中原市民館内)

  2所   中原市民館内 武蔵小杉駅前

  3内容  不登校の体験の交流

第22回不登校を考える親の会川崎の会例会お知らせ

前回は、中3になって学校へ行かなくなったお母さんが、例会に参加しました。そして、4月から6月までの息子さんの様子を話してくれました。体育祭に2時間ぐらい行きましたが、後は、学校に行っていません。学習には関心がありませんが、体育祭の後の感想文集は読んでいました。友だちから来たメールも見ています。学校の様子には関心があるようです。中3なので、進学をどうしたらよいのか心配ですと話していました。
 次回は
1、日時   平成28年7月23日(土)14時から市民活動センター会議室A

2、場所   中原市民館内市民活動センター会議室A

3、内容   親同士の交流

第21回不登校を考える親の会川崎の会例会のお知らせ

  新しい参加者がありました、息子さんが中2のおわり頃から、遅刻するようになり、4月の入学式の日、本人にとっても3年になっての初日、「学校へ行かない」と言って、それ以来行かなくなりました。理由は思い当らないのですがと、息子さんの様子を話してくださいました。そして、参加者の不登校になった初めの頃の体験やその時の様子も含め、どう考えたらいいか交流することができました。いろいろと話しているうちに時間があっという間に過ぎてしまいました。次回、続けて話していききましょうということでおわりました。
 つぎの例会も、続けて話しあっていきたいと思っています。不登校は一人で悩んでいても、なかなか展望は見えてきません。みんなで集まって話し合い、交流するなかで気が付くことがあるのではと思っています。みんなで気軽に話し合いましょう。たくさんの参加をお待ちしています。

1、日程       平成28年6月26日(日)14:00から16:00まで

2、場所       市民活動センター会議室A (武蔵小杉駅前 中原市民館内)

3、内容       不登校の体験交流、話し合い

不登校を考える親の会川崎の会第20回例会

 前回は、入学式の時期ということで、参加者が少なかったのですが、中身の濃い話し合いが出来ました。次回は、連休明け一週間後の日曜日が例会です。たくさんの方の参加をお待ちしています。
 今、不登校が増えている状況にあります。ある中学校のお母さんが「不登校が増えていますよ。今10人ぐらいになるんですが、どうしたんですかね。」と声をかけられました。子どもがある日「学校へ行きたくない」といったら、やはり、びっくりして「どうして」と、問い直すでしょう。そして、どうしたらいいのか分からずに一人で悩んでいることが多いのではないでしょうか。一人で悩んでいても堂々巡りで、妙案が浮かんでこない時。そんな時は、気軽に例会に参加してみませんか。不登校を経験した親同士で、気兼ねせず話してみませんか。

1.日時    平成28年5月15日(日) 14:00~16:00

2.場所    市民活動センター会議室A (武蔵小杉駅前の中原市民館内)

3.内容    不登校を経験した親同士の話し合い、交流