第35回 不登校を考える親の会 川崎の会

7月の例会が終わりました。参加者は16名でした。新しい参加の方は3人で、小学校で不登校気味で悩んでいるかたです。
今回も、2つのグループに分かれて話し合いました。「家でどう接していけばいいの」「子どもの気持ちをどう捉えたらいいの」などお母さんかたの悩みをじっくり話あいました。「不登校のことを話したり、聞いたりする機会が少ないので参加して、良かった」という感想もありました。
これからも、不登校で悩んでいる親同士の輪を広げ、前に進んでいきましょう。

次の予定は、7月30日(日)13時30分から、講演会があります。松戸で長年不登校にかかわってきた、経験豊かの講師のお話です、後半には質問の時間もありますので、是非、お出かけください。

そして、8月の例会は、8月19日(土)14時からです。

場所は、どちらも、中原市民館内、市民活動センターです。

第34回不登校を考える親の会 川崎の会例会のお知らせ

 今回も新しい参加者2名、12名で例会をしました。今回は、はじめから、中学生グループと高校生グループ6人ずつに分かれて交流しました。少人数でお母さん方のお話をじっくり聞くことができました。
いっぱい話をして、子でもと接していくこと辛さを話したり、聞いたりできたのではと思います。自分一人ではなく、少しでも元気になってもらえたらいいなと思っています。

 7月は、予定が2つ入っています。ひとつは、例会でお互いの体験を交流する会です。
 もう一つは、川崎の会として、初めて開く講演会です。日程的に22日と30日と連続しています。
連続しての参加は都合つかないという方は、初めて開く講演会の方を優先していただけたらと思います。よろしくお願いします。

 一つ目の不登校を考える親の会川崎の会の例会は、7月22日(土)14時からです。
もう一つの講演会。長年、不登校の親の会に関わっていらっしゃる鹿又克之さんのお話です。具体的で分かりやすいお話です。7月30日(日)13時30分からです。

 どちらも場所は、中原市民館内かわさき市民活動センター会議室です。

第33回不登校を考える親の会川崎の会例会

 五月例会は新しい参加者1名を含めて、10名で交流をしました。それぞれ、現状報告をすることから始めました。お昼頃、起きてきて、フリースクールに通っています。勉強には関心がありません。どう接していけばよいのか悩んでいます。高校に進学したのですが、行けなくなってしまいました。昼夜逆転で、少しは落ち着いてきたのですが、どう接していけば、つらく・・・と、切実にどうしたらと悩んでおられる親御さんのお話を実感しています。こうしたら、すぐによくなるよという特効薬などはなく、じっくりお子さんと一緒に見守っていくということは、分かるのですが、やはりつらくてなど、お互いに交流しています。そして、そして、少しでも元気になってもらえたらと思っています。
 不登校で一人悩んでいても、自分がいけなかったのかと後ろ向きになって、なかなか前を向けないものです。そんな時は、みなさんと一緒に話し手見るのが一番だと思います。つらい経験をしているもの同志、気軽に話してみませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

  次回の例会
1、日時     平成29年6月24日(土)14時から16時
2、所      市民活動センター会議室(中原市民館内)武蔵小杉駅徒歩1分
3、内容     体験の交流

第32回不登校を考える親の会川崎の会例会のお知らせ

4月の例会が終わりました。参加者10名で話し合いました。「信じて待つ」のは分かるのですが、苦しくて、苦しくて、どうしたらいいの・・・・夫もなかなか理解してくれないしどうしたら」との声が。
 『子どもが不登校になると、順調に進んでいたのに、外れて大変、何とか元のレールに戻さなくては、この子がダメになるのではと、子どもの状態を“Help”を求めていると感じるよりも、元に戻すことに必死になる・・・そして、「大丈夫です。子どもを信じなさい」と言われても、子どもの何を信じればよいのだろうか分からず、元のレールに戻せばいいのかと考えた。でも、子どもの反発は激しくなり、やがて、夜間に外出して帰って来ないことも、心配で、心配で何度も連れ戻すうちに、「この子は人の道に外れることはしていない」と感じるようになってきた。子どもを信じるということは、「この子は人の道を外れることはしない」と信じられることなのではと気づいたという』(広木先生の話)
 そして、苦しくても、『子どもの「自己回復力」を信じ、子どもに任せて、自ら動き出すことを待つ』のではないかと感じています。
 次回5月例会は
1.日時    平成29年5月21日(日)14時から16時
2.場所    市民活動センター会議室(中原市民館内)
3.内容    親同士の経験交流

第31回不登校を考える親の会川崎の会 例会のお知らせ

 2月例会も参加者が増えたので、じっくり話を聞く時間をとるために、二つに分かれて話し合いをしました。小学校4年の娘さんが学校に行けなくなった親御さん、小学6年ですが行渋りから学校へ行かなくなった親御さん、中学2年と小学6年の子が学校に行けなきけど、どうしたらという親がさん、それから、息子の子どもが不登校になってどうアドバイスしたらよいか話を聞いて参考にしたいという祖父の方が新しく参加してくれました。
 子どもが学校にいかなくなったら、誰でも、「なぜ、どうして」「どうしたら」と悩んでしまいます。「学校に行かないと、勉強遅れちゃうよ」「友だちいなくなるよ」「わけを教えて」など、働きかけたらすぐに学校に行けるようになればいいのですがいいのですが、そうはならないのです。逆に子どもの気持ちは沈んでいきます。親として「どうしたら」と考えてもわからなくて悩むことになります。そんな時は、不登校を経験した親同士が話をしたり、聞いたりすることが一番だと思います。そして、悩んでいるのは自分だけではない、同じように悩んでいる方がいるんだとわかると少し安心ができて前を向けるのではないでしょうか。3月も例会を開きます。

1、日時      平成29年3月18日(土)14時から16時
2、場所      市民活動センター会議室A 武蔵小杉駅前中原市民館内
3、内容      親同士の体験交流

第30回不登校を考える親の会川崎の会 例会のお知らせ

「子どもが学校へ行かない」ということは、親にとって、どうすればよいか分からず心に重くのしかかってくる悩みです。その辛くしんどい悩みは、不登校の親なら誰もが抱えている悩みです。そして、誰かに相談したいと思って、まわりには誰もいないので、一人で悩んでいることが多いのではないでしょうか。
 そんな時少しでも悩みを聞いてくれる、相談できる不登校を考える親の会」が近くにもありますよということで、「川崎の会」のことをタウンニュースの載せていただきました。そして、1月の例会では、新しい参加者が5人に広がりました。タウンニュースを見てという人が2人、ホームページを見てという人が1人、知り合いの人からが2人です。やはり不登校で悩んでおられる方は、たくさんいらっしゃるのだなという思いを強くしました。
 これからも「川崎の会」のことを少しでも多くの親御さんに知らせていきたいと思っています。そして、不登校の親同士の交流の場にしていきたいと考えています。次回2月も例会を開きます。どなたでも参加できます。多くの方の参加をお待ちしています。

1.日時     平成29年2月18日(土)14時から

2.場所     市民活動センター会議室A(中原市民館内)東横線武蔵小杉駅前

3.内容     体験交流

第29回不登校を考える親の会 川崎の会例会のお知らせ

 前回の例会では、中2になって学校への行渋りがあり、夏休み前までは学校に行っていたのですが、9月から学校へ行かなくなりました。どうしてと訳を聞いても、ハッキリした分かりませんとお母さんが話してくれました。また、中2から不登校で23歳になる息子で、今は大学に行っていたのですがその大学には行かなくなりました。でも、気に入ったゼミだけは出ています。同じ年の友だちが就職活動している中で自分はどうしたらいいのかと不安になっています、これまでにも大変なことは沢山あったのですがと状況と語ってくれたお父さんなど、不登校の体験をした親同士いろいろと話し合っています。その話を聞きながら、「あっ、同じだ」「そうそう」「悩んでいるのは私一人ではないんだ」など、同じ悩みを持つ親同士話をしながら、つながりを感じています。
 不登校の形は一人ひとりですが、その中から学べることは沢山あります。そして、同じ悩みを抱えている親同士話し合いながら、通じ合い気持ちも少し楽になるのでは思っています。一人で悩んでいても展望が持てません。気軽に例会に参加して、話してみませんか。誰でも参加できます。お待ちしています。
                     記
 1.日時     平成29年1月22日(日)14時から

 2.場所     市民活動センター会議室A(中原市民館内)
 
 3.内容     不登校の親同士の交流                        

第28回不登校を考える親の会川崎の会例会のお知らせ

 「子どもが学校に行かない」ということは、親にとって、どうすればいいのかわからずに心に重くのしかかってくるなやみです。その辛くしんどい悩みは、不登校の親なら誰でも抱えている悩みです。そして、誰かに相談したいと思っても、まわりには誰もいないので、一人で悩んでいることが多いのではないでしょうか。
 そんな時に少しでも悩みを聞いてくれる、相談できる不登校を考える親の会が近くにあればということで、「川崎の会」を立ち上げて2年あまりが経とうしています。毎月例会を開いています。参加者も少しづつ広がってきています。これからも「川崎の会」のことを多くの親御さんに知らせていきたいと思っています。そして、不登校の親同士の交流の場になっていけたらと考えています。
 次回12月も例会を開きます。どなたでも参加できます。多くの方の参加をお待ちしています。

1.日時    平成28年12月17日(土) 14時から16時

2.場所    市民活動センター会議室A
        武蔵小杉駅前中原市民館内

3.内容    親同士の経験交流

第26回不登校を考える親の会川崎の会例会のお知らせ

 今の時期、中3の不登校児の課題として、進学をどう考えていけばよいか親として悩むところです。
 「中2から始まった不登校で今中3です。中高一貫校ですが2年近く学校に行っていないので、そのまま高校には進級できない。他の高校の資料を集めて息子と話をしようとしているのですが、息子は意思表示をしてくれません。」というお母さんの話です。そこで、参加者の皆さんも同じような経験をされているので。そのの経験をもとに話してもらいながら交流しました。「私の息子は、高校に行ったのですが、1年で行かなくなってしまいました。」「いろいろな学校を調べて、どこだったらいけると息子に決めてもらいました。」
「通信制の高校に行ったのですが、レポートが負担で・・・」「子どもが自分で決めて、自分でするんですよね。それでも疲れてしまって・・・」などなど、いろいろと話がでました。
 こうしたらという解決策とはいかないのですが、期限を決めないで、ゆっくりと考えること、子どもがどうしたいのか待つことが大切ですよねと話し合いました。
 いつも、みんなで気軽に話しています。一人で悩んでいないで、一緒に話して活きましょう。
   次回の例会
1.日時    平成28年11月12日(土曜日) 14時から16時
2.ところ   市民活動センター 武蔵小杉駅前 中原市民館内 A会議室
3.内容    親同士の交流
 

第25回不登校を考える親の会 川崎の会例会のお知らせ

 前回は、また、新しくホームページを見て参加してくれた親御さんが2人いらっしゃいました。1人はお父さんです。次男が中3の時に不登校になり現在23歳になられる息子さんのことで、「わらをもつかむ気持ちで来ました。」と話してくれました。長年、不登校でお子さんとともに、たくさんの辛く大変な経験をされた様子が、ひしひしと伝わってきました。でも、そんな中で、息子のことも少し理解できるようになってきたと話されたことが印象的でした。同じく、中2の息子さんが、学校に行けなくなった。どうしたらよいのか分からなく、ホームページを探していたら、川崎の会をやっているということで来ましたとお話してくれました。
 一人で悩んでいても、なかなか出口は見えてこないものです。考えれば考えるほど、気持ちは下向きになってしまいます。そうではなく、お母さんやお父さんが元気になることが、息子さんにとっても一番なのです。不登校を経験した親同士話をすることで、お互いに元気や勇気をもらえるのではと思います。
 一人で悩んでいないで、一緒に話をしましょう。気軽に参加してください。お待ちしています。
1.日時   平成28年10月23日(日)14時から16時
2.場所   市民活動センター会議室A(武蔵小杉駅前 中原市民館内)
3.内容   不登校の経験の交流、話し合い